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高校までは「正解」が存在してたなぁ・・・
高校までに学校で習ってたコトっていつも「正解」が存在してたなぁと、ふと思った。

たとえばインターネットで検索してると、ある程度しらべて「イイ感じ」の結果でよしとする。
それがベストな解かどうかはわからんけど。OKだろう、と。
また、その情報が信頼できるかどうか、なんて判断もする。
ネットとかパソコンをあんま使ったことがないヒトの検索を手伝うと、
「どうしてその情報が正しいと判断できるん?」とか聞かれることがある。
正しい、かは分からないけど、私はこの情報をこういう理由で「信用する」とはこたえる。

大学入って卒業して就職して転職してまた大学入って・・・
ジンセーいろいろあるけど、「正解」がいつもはじめっから決まってる、
なんてことは・・・あったり無かったり。
仕事の業務内容がキッチリと法律で決まってる仕事もあったりしたし。
そういうシチュエーションもあったり。
それでも法で決まってるからって、お客様との応対で
「法律で決まってるからダメなものはダメなんです」
とは言わずに適切な言い回しを探す。それこそ接客には正解が無い。

また、自分の意見が正しいと主張したり、自分と他人の意見が食い違ったときの対処とか
すりあわせたりディベートしたりとか学校ではやらなかったなぁ。
こっちの方が安い、お得、なんてコストとか効率化するには?なんてのもなかったなぁ。
経済の勉強も経営の勉強も心理学も法律も論理学もしなかったし。
そんなオモシロイ学問が存在することさえしらなかった。
経営学とか心理学ってのがあるんだよってぐらい紹介してほしかったよ。
そしたら進路選択でもっと違った方向に行ってただろうに。

大学でも数学ではやっぱサクッと正解があって、
法律の授業では言葉の定義と根拠にこだわる。
人工知能の授業では「よりよい解を探す方法、しくみ」なんてコトをやってる。

高校までの授業でももちょっと「正解」がない勉強があってもいいんじゃないかな、と思った。
あんど、いろんな学問が存在するってことと、いろんな職業職種が存在するってコトを
若い世代にもっと紹介した方がいんでなないかな?と思ったのでござる。
by tofya | 2005-04-26 00:49 | ★つぶやき☆つぼ焼き
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