経済教育サミット行ってきました。
竹中平蔵はじめ、多くの方々がクールビズでした。

経済教育サミットでメモしてきたものをほぼそのまま載せました↓
かなりの量&メモなんでわかりにくいところもありますが、興味ある方はぜひごらんください。
http://www.pluto.dti.ne.jp/~tofya/kks

いくつかの点をまとめるとこんな感じです。

□なぜ経済教育か

お金を通して社会のしくみを知る

詳しい知識をもち、自分でどう判断するかという基準をもつ
人生の大事な判断をするために経済を学ぶ

どんな職業についたらいいか不安・わからない生徒、学生が増えているので
そもそも働くこと、お金を稼ぐことは大切なことだと教える

公的分野(政策など)でどんな判断をしているかそれぞれ判断をする能力を身に付ける

経済に唯一の答はない。意見が違うものを説明し、議論する能力を養う

□いつどこで?なんの授業で?

数学や国語などの授業の中に組み込める。
>読書の中に経済の話、等比数列に複利計算など

□アメリカでは
アメリカでは何をいつどのように教えるべきかスタンダードができている。
どのくらいわかっているか全米テストがあり、教師向け研修のシステムも充実している。
が、つねに改善していかねばならない。

□気になったコメント

コストよりメリットが上まわる
経済学は共通の言語だ
学校が社会と乖離している
意思決定をすべきシチュエーションを作ってあげるべき

経済学の有用性と学生の考え方の乖離している
 様々な行動に経済学的考え方が使える
 but学生は金儲けや株の取引(だけ)が経済学だと思っている
 経済学は役に立つ&金銭的に得をする>>それだけではないゼ!

経済教育サミット 公式ホームページ
http://www.esri.go.jp/jp/workshop/050709/050709main.html

経済教育サミットでふれられた書籍や小冊子などです↓

21世紀ビジョン
http://www.keizai-shimon.go.jp/special/vision/

金融ガイドブック
http://www.saveinfo.or.jp/consumer/guidebook/

NCEE(スタンダード)の訳
邦題は「経済学習のスタンダード20-21世紀のアメリカ経済教育」
http://www.consumer-education.jp/nice/publ/standard20.html

経済の考え方がわかる本 岩波ジュニア
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/50/X/5005110.html

10代から学ぶパーソナルファイナンス
http://www.jafp.or.jp/PersonalFinance/PersonalFinance.html

経済教育サミットのニュース
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20050709ib22.htm
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by tofya | 2005-07-10 14:37 | 教育って!
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